
3月23日(日)
穏やかに春めいた
亀田梅の路を散策する
イベントです。
今年はお天気にも恵まれ
肝心の梅の花も
4分咲きとまずまず。
たくさんの人たちが
梅花香る梅畑へ
おみやげ付きの
スタンプラリーや
甘酒の振る舞い
梅花つぼみ付きの枝の
サービスなどなど
さまざまな楽しみもありました。
直売コーナーでは、地元の採れたて野菜を販売。たくさんのお客さんで賑わっていました。
江南区役所の前庭には、「越の梅」の原木と「藤五郎梅」の古木が植えられ大切に保存されています。
区役所へ足を運ばれた際には、是非ご覧下さい。手前の説明文も亀田の梅の歴史が感じられます。
江南区、JA、各農業団体
JA婦人部、生協
NPO法人環境パル21
まちの駅亀田の郷
亀田商工会議所青年部
などのみなさんが協力し
このお祭りを運営しています。
それぞれの団体が
得意分野で出店
今回は即売や屋台など
梅を題材にしたものも。
それぞれを写真で紹介します。
お昼前頃から少しうす曇りとなり、まぶしいくらいの青空ではなくなりましたが、天気よし、花よしの梅まつりでした。写真を撮影されていた方も多く、新潟日報にもこの梅まつりの様子が写真付きで掲載されていました。
写真を撮影される方は早朝がよさそうです。
だんだん宅地化が進み、年を追うごとに梅の木も減る一方です。なんとか現状を維持してい欲しいものです。いつまでも梅の花の美しさと収穫の喜びを間近で感じて、自然の恵みを大切にしていきたいですね。
それにしても第8回とは・・・
まだ4回しか見ていません。
そんなに歴史があったなんて(^^ゞ
取材・構成・写真・文
Y-Tea

メイン会場から離れた場所に、スタンプラリーのチェックポイントと休憩所があります。




梅の里通りにはスタンプラリーのチェックポイント。
荻曽根の諏訪神社には休憩所と、梅干の販売や甘酒の無料サービス。
神社脇では梅の蕾をつけた枝が、自由にお持ち帰りできる状態で置いてありました。
私が伺った時にはあとわずかって所でした。
散策路には左下の写真のような案内看板が所々に設置してあり
スタンプラリーチェックポイントには
にこやかなオジサンが迎えてくれました。
コースには梅園を抜けていくコースも含まれていて、雰囲気もいいですね。
この梅まつりはこの日だけではなく、散策コースはこの後1週間ほど設置されるそうです。
詳しくは江南区役所農政商工課までお問い合わせください。



見ているだけで口の中がスッぱくなってしまいそうな梅干


梅エキスの飴 「梅の雫」

一見、みなさん江南区役所の人?と思っていたら、よく聞いてみるとみなさん色々な職業の方。
行政・生産者・商業者・NPOの混成チームで運営していました。




テキパキと動き回るスタッフ


農協婦人部のみなさんは豚汁と梅おにぎり
NPO法人環境パル21、まちの駅亀田の郷のみなさんは
梅をテーマに「梅の香御膳」
亀田農業者会議のみなさんは
新企画商品「旬菜バーガー」を提供
梅肉をちりばめた梅おにぎり






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今年で2年目の梅の香御膳
地元食材と梅マヨソースの「旬菜バーガー」
亀田商工会議所青年部のみなさんは
焼き鳥と焼きおにぎり(メンバーの「炭火の華艶」の石川さんが担当。イイ匂いを漂わせていました。
そしてゴミの排出を極力抑えたリユースカップと箸でのうどんの提供。
小さいお子様向けに綿飴も。

昨年はあいにくの雨と地震、そして花もまだまだ・・
それに比べ、今年は最高の一日
朝9時30分江南区役所にて開会の挨拶です。
実行委員長の亀田梅実組合会長の藤田さんがご挨拶。
早速たくさんの方が案内地図を手に散策へ繰り出していました。


梅の路散策はスタンプラリーも兼ねています。ここはその景品交換所。
昨年に引き続き梅干と
新商品の梅エキス飴「梅の雫」の試供品版が、先着1,000名のみなさんに配られました。
梅製品や梅を使った料理が載った小冊子も配られていました。
スタンプラリーは全部で3ヶ所。イベント会場からさほど遠くない場所です。



