立川屋さんと言えば、ほうじ茶が有名ですが
袋津の工場のそばは、ほうじ茶を炒っているイイ香りがしてますよね。
車で通るとあの香りに癒されます。(記者)
あの辺も住宅が増えて、公害になるんじゃないかと心配しています。
当店のほうじ茶(番茶)は、袋津自社工場にて焙煎、炒りたての美味しさをそのまま包装しているから、香りがいいのでしょうね。
スーパーや通販で買われていたお客さんが、このほうじ茶を飲んでから、当店のお茶のファンになられた方も多いですよ。(ご主人)
FAX番号が変更になりました。025−384−0343
夏季は日曜、祝日お休みさせていただいております。
月曜日〜土曜日までは朝8時から午後7時まで営業しています。
詳しい営業時間はホームページをご覧下さい。
本店がお休みの場合は
まちの駅亀田の郷にて午前10時〜午後5時まで茶類を販売しておりますので
そちらのご利用をお願いします。
| 店 名 |
創業明治十二年
お茶の 立川屋 |
| 所在地 |
新潟市江南区亀田本町2丁目1−35 <mapionマップ表示> |
| 電 話 |
025−382−3131 FAX 025−384−0343 |
| 営業時間 |
本店:午前8時〜午後7時まで(平日、土曜日)
午前9時30分〜午後3時頃まで(祝日、日曜日) |
| 定休日 |
本店:1月1〜2日 (その他お休みする場合があります)
夏季の日曜祭日、お盆
(詳しくはホームページをご覧下さい)
営業日の日曜、祭日の営業は午前10時〜午後3時頃までとなります |
| 駐車場 |
本店となりの専用駐車場をご利用ください。(ゆったり4台分あります) |
| お得情報 |
毎月1,2,3日は「お茶の日」 お茶1,000円毎お買い上げごとに
立川屋各店で共通利用可能のお買い物券「100円券」をプレゼント! |
| ホームページ |
http://tachikawaya.jp |
新潟市内の事業所や団体・個人宅へ配達致します!(平日午前10時〜午後5時頃まで)
江南区はお茶1本より配達します。まずはご連絡下さい。担当者より折り返しお電話致します。
以下の文字をクリックしてください。簡単な注文用紙が印刷できます。
新潟市内用ファクシミリ専用注文用紙 メール専用ご注文の手引き
店内には囲炉裏があり、冬場は鉄瓶でお湯を沸かしています。
お客さんの集いの場となっています。
立川屋のお茶がおいしいと言われる訳は・・・
当店の煎茶(緑茶)は、その年の日本中のお茶産地で一番おいしいお茶を、厳選してお届けしているからです。
新潟では「ほうじ茶」のことを番茶(ばんちゃ)と言っていますが、一般的には価格の安い煎茶(せんちゃ)のことを言います。
正確には新芽を刈った後に、その周りの葉っぱを刈り込んだ茶葉のことを言う。
また、新潟地方で飲まれているほうじ茶は、「棒ほうじ茶」といい、北陸地方から東北地方の一部で飲まれている、地方色豊かなお茶でもあります。
茶葉中心の一般的なほうじ茶に比べて、棒ほうじ茶は香りがよく、あっさりした飲み口というのが、寒い地方で好まれている理由でしょうか。
と、ご主人談
なるほど!最近テレビでカテキンが話題だった「番茶」って、値段の安い煎茶のことだったんですね!
ええ、テレビで話題だった頃、間違えてほうじ茶を飲まれていた方も多かったようです。買いに来られたお客さんに説明すると、みなさん「へぇ〜」っとナットクされていましたよ。とご主人が語ってくれました。
本町通りにある立川屋さんへおじゃましてきました。
明治12年創業ということで、すでに130年余り亀田でご商売をされている老舗です。
今回は立川屋のご主人にお話を伺いました。
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品評会出品茶は一般で主流となっている「深むし」製法ではなく、昔ながらの香り、味本位のお茶が楽しめます。お茶の色は「金色透明」といわれるほど
透き通った黄金色のお茶です。一般的な煎茶より低い75℃程度の湯冷まししたお湯で2〜3分程度の抽出時間が必要です。
これがお茶らしいお茶なのです。
茶道具も各種、各流派取り揃えております