| 店 名 |
創業明治十二年
お茶の 立川屋 |
| 所在地 |
新潟市江南区亀田本町2丁目1−35 <mapionマップ表示> |
| 電 話 |
025−382−3131 |
| 営業時間 |
本店:午前8時〜午後7時まで
亀田プラザ店:午前10時〜午後7時まで |
| 定休日 |
本店:日曜・祭日 (その他お休みする場合があります)
亀田プラザ店:1月1日〜3日
お正月以外は本店か亀田プラザ店のどちらかは営業しています。 |
| 駐車場 |
亀田プラザ・清水フード亀田店をご利用ください |
| お得情報 |
毎月1,2,3日は「お茶の日」 お茶1,000円毎お買い上げごとに
立川屋各店で共通利用可能のお買い物券「100円券」をプレゼント! |
新潟市内の事業所や団体・個人宅へ配達致します!(平日午前10時〜午後5時頃まで)
江南区はお茶1本より配達します。まずはご連絡下さい。担当者より折り返しお電話致します。
以下の文字をクリックしてください。簡単な注文用紙が印刷できます。
新潟市内用ファクシミリ専用注文用紙 メール専用ご注文の手引き
新潟では「ほうじ茶」のことを番茶(ばんちゃ)と言っていますが、一般的には価格の安い煎茶(せんちゃ)のことを言います。
正確には新芽を刈った後に、その周りの葉っぱを刈り込んだ茶葉のことを言う。
また、新潟地方で飲まれているほうじ茶は、「棒ほうじ茶」といい、北陸地方から東北地方の一部で飲まれている、地方色豊かなお茶でもあります。
茶葉中心の一般的なほうじ茶に比べて、棒ほうじ茶は香りがよく、あっさりした飲み口というのが、寒い地方で好まれている理由でしょうか。
と、ご主人談
なるほど!最近テレビでカテキンが話題だった「番茶」って、値段の安い煎茶のことだったんですね!
ええ、テレビで話題だった頃、間違えてほうじ茶を飲まれていた方も多かったようです。買いに来られたお客さんに説明すると、みなさん「へぇ〜」っとナットクされていましたよ。とご主人が語ってくれました。
立川屋のお茶がおいしいと言われる訳は・・・
当店の煎茶(緑茶)は、その年の日本中のお茶産地で一番おいしいお茶を、厳選してお届けしているからです。
本町通りにある立川屋さんへおじゃましてきました。
明治12年創業ということで、すでに130年余り亀田でご商売をされている老舗です。
今回は立川屋のご主人にお話を伺いました。
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立川屋さんと言えば、ほうじ茶が有名ですが
袋津の工場のそばは、ほうじ茶を炒っているイイ香りがしてますよね。
車で通るとあの香りに癒されます。(記者)
あの辺も住宅が増えて、公害になるんじゃないかと心配しています。
当店のほうじ茶(番茶)は、袋津自社工場にて焙煎、炒りたての美味しさをそのまま包装しているから、香りがいいのでしょうね。
スーパーや通販で買われていたお客さんが、このほうじ茶を飲んでから、当店のお茶のファンになられた方も多いですよ。(ご主人)
茶道具も各種、各流派取り揃えております
店内には囲炉裏があり、冬場は鉄瓶でお湯を沸かしています。
お客さんの集いの場となっています。
<春は花粉が気になる季節!>
TV・雑誌等のメディアなどで紹介され、話題の商品「べにふうき」も扱っています。
もともとは紅茶用品種として育成された緑茶品種です。煎茶を飲むと渋みのあるものがありますが、この渋み成分の一つがメチル化カテキンなのです。紅茶にするとその発酵過程でメチル化カテキンが失われてしまいます。また、緑茶も品種によってその含む量もまちまちです。「紅富貴(べにふうき)」はメチル化カテキン含有量にすぐれた品種なのです。
飲みやすく便利なスティックタイプ
定価1,050円(税込)
売り切れの際はご了承ねがいます。
<新茶の季節がやってきました!>
今年も新茶が発売となりました。
4月24日から販売しています。
最上級新茶(香り高く濃厚な味わい)
100g 2,100円
50g 1,050円
上級新茶(香りよく味わい深い)
100g 1,575円
50g 788円
気軽に一杯新茶(香りよく美味)
100g 1,050円
いずれも税込価格です