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亀田木遣りと岩燈籠押合いまつり

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updated 2018-09-02

2018.8.26(平成30年)

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  鯉組 盛福達磨   龍組 招福達磨

今年も8月25日、26日と2日間にわたり、亀田まつりが盛大に行われました。
この夏は暑く晴れの日が続き記録的な猛暑の年でしたが
お祭りが始まる前に台風が続けて2つ通過して
その後は不安定な天気となりました。
日中は曇り空で心配した雨も時折当たる程度でしたが
夜になると降ったりやんだり
26日には時折豪雨になるなど不安定な天気となりました。
大岩万燈の押し合いの時には雨は止んだのですが
子ども達のタイミングで激しい雨となり、可哀想なお天気でした。

亀田西小学校の小岩万燈をかわきりに
ボーイ・ガールスカウトのみなさんによる岩神輿
亀田小学校の亀田木遣りと祭りを盛り上げました。
今回は3回目の押し合いは激しい降雨の為中止となりました。

今年のテーマは達磨「盛福達磨」と「招福達磨」
昨年に続きなかなかの力作でした。

先行は昨年3回目の押し合いが成立しなかったので両組の話し合いで鯉組からスタート
先に神社を目指します。

今年の勝敗の結果は
第1回押合い(亀田仲町バス停前)・・鯉組の圧倒的な押し込みで一気に決着

第2回目押合い(諏訪神社前通り本部前)・・鯉組の優勢押しで勝利(番丁後小競り合いとなる)
(宮昇りの先行は鯉組となった)
第3回目押合い(諏訪神社前通り本部前)・・両組との話し合いで2回目の熱が収まらないことで審議 降雨もあり中止とした。
(来年の先行は未定)
第4回目押合い(新栄信用組合上町支店前)・・・気合いの入った押し合いだった。(番丁後もみ合いとなる)なんとか太鼓を入れる。

お天気の不安あり夜は雨の中、万燈が水を吸って重くなり足元も滑りやすい状況だったが
担ぎ手の意気も高く参加者も総勢140人規模近くとなり、とても盛り上がった祭りだったように思える。
日曜日で参加者も多く活気のあるいい祭りだったが、担ぎ手が一人足の指を潰してしまうという怪我をしたのが残念な結果だった。
まだまだ反省点も多い祭りでもありました。

(写真は新潟日報社の8月29日付けの朝刊に使われていたものを勝手ながら引用させていただきました)

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